2006年06月02日

まだ4位までたったの4ゲーム差ですよ![060602]

マー坊です。

早いものでもう6月になり、交流戦も全36試合の折り返しを過ぎました。
先週末の宿敵(?)ジャイアンツとの対戦は、見事にマリーンズが「3タテ」。
そして、交流戦首位決戦となった対スワローズ戦は、2勝1敗と勝ち越して単独首位に躍り出るとともに、パ・リーグの首位もがっちりキープ。
依然として好調な戦いを続けていますね。

さて、6月1日現在のマリーンズの成績ですが、55試合を消化して33勝22敗の貯金「11」。
(おお、ゾロ目が並んだ!)
一時は借金が「5」までふくらみ、どうなることかと思いましたが、その後は驚異的なペースで勝ち星を重ねています。
参考までに、去年、同じ55試合を消化した時点の成績は、39勝16敗でなんと貯金は「23」!
それに比べると、まだ「たったの貯金11か」って感じですが!(なんちゃって)

ちょっと調子に乗ってしまいましたが、ここは気を引き締めていきましょう。

首位とは言っても、タイトルに書いたとおり、パ・リーグは4位までが4ゲーム差という相変わらずの大混戦。
まだリーグ戦の残り試合は80近くありますし、今の順位はまったく意味を持ちません。
交流戦の順位も気にはなりますが、あまりそれにとらわれることなく、交流戦で燃え尽きてしまわないようにいきたいものです。
(去年は交流戦後再開されたリーグ戦でつまずき、1ヶ月足らずで貯金を8つ減らしてしまうという危機があったことも、あえてここで書いておきます!)

とはいえマリーンズのチーム状況は、勝っているから当たり前ですが、かなり良好だといえるでしょう。
打線は長打こそ少ないですが、このところ2ケタ安打の試合が続いていますし、何より交流戦に入ってから、先発投手陣が非常に安定しています。
去年の強かったときと同じような戦い方ができるようになってきていると思います。
この先しばらくは、大きな連敗をすることはないのではないでしょうか。

薮田投手、加藤投手の一軍登録抹消という心配なニュースも入ってきましたが、今年のマリーンズは若手が台頭しているので、神田投手や内投手(今は二軍ですが)、それにしつこいですが古谷投手あたりがこれを逆にチャンスととらえ、出てきてくれることを期待しています!

なお、詳しい情報があまりないのですが、薮田投手は「肩の強い張り」とのこと。
井上投手コーチも「10日で戻ってきてくれれば(注)」と言っているように、長期離脱にならないことを祈っています。(でも無理は禁物、ゆっくり治してほしいです。)
加藤投手に関しては故障の情報はないので、次回は先発で登板する、その調整のために一旦登録を外れたのではないかと推測しています。
(注・一度一軍登録を抹消されると、再び登録できるのは10日後以降という規則になっています。)

追伸:
新外国人野手のワトソン選手が二軍でホームランを放ったようです。
どんな選手か、映像を見ていないのでまったくわかりませんが、一軍の外国人野手の枠(3人)に割って入ってくることを期待しています。

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posted by マー坊 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズNow
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