2005年07月11日

マリーンズのプロフィール

まずは基本中の基本ということで、千葉ロッテマリーンズのプロフィールをご紹介します。
(って、テーマが漠然としすぎかな?)

マリーンズは「株式会社千葉ロッテマリーンズ」という会社名の、いわば職業野球のチーム(=球団)です。
現在、日本には12の球団がありますが、6球団ずつがパシフィック野球連盟(いわゆるパ・リーグ)とセントラル野球連盟(いわゆるセ・リーグ)とに分かれて戦っており、マリーンズはこのうちパ・リーグに所属しています。

球団の設立は1949年9月21日です。
当時は毎日新聞社が親会社で、球団名は「毎日オリオンズ」と言っていました。
その後、毎日は大映との球団合併を経て、1969年にロッテと業務提携を結び、球団名を「ロッテオリオンズ」に変更。
2年後の1971年には球団経営がロッテに委譲され(ロッテが親会社となり)、現在と同じ経営体制となりました。
そして1992年、本拠地をそれまでの川崎市から千葉市に移し、球団名も「千葉ロッテマリーンズ」となり、新たなスタートを切ったのです。

ちなみに近年、プロ野球界ではチームの売却や合併などがよくありますが、マリーンズはパ・リーグの中で、同一の親会社(ロッテ)が運営している期間が最も長いチーム、つまり最も歴史のあるチームです。
「千葉ロッテマリーンズ」としてはまだ13年なので、新しい球団のように思われがちですが、実は“老舗球団”なんですね!

《おまけ》
マリーンズは歴史が長いだけでなく、セ・パ12球団で最も長い間リーグ優勝から遠ざかっているチームでもあります...。
(最後の優勝は1974年で、マー坊が生まれた前の年のことです。)

今年は前半戦から好調な成績で、31年ぶりの優勝のチャンスがめぐってきました。
頑張れ、マリーンズ!
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この記事へのコメント
小春です。

いまだ、セ・パのどっちにいるチームなんだかピンと来ないぐらいなので、セ・パがそれぞれ「野球連盟」のことだったなんで初めて聞きました。

千葉に移ったときから「千葉ロッテマリーンズ」って名前になったってことは、やっぱ『千葉=海』ってイメージがいちばんなんでしょうか。

あれ?前も聞いたかも知れないんだけど、「マリンスタジアム」と名前のついた野球場に移ってきたから「マリーンズ」になったんだっけ?!どっちでしたっけー?おしえてくださいっ!
Posted by 小春 at 2005年07月12日 00:44
マー坊です。

えー、マリーンズという名前は、ロッテの千葉移転が決まったとき、球団が公募(人気投票)みたいなことをやった結果、上位にきたんだったと記憶してます。

マリンスタジアムはロッテが千葉に来る前からできていたのですが、球場名と球団名が似たようなものになったのは、たまたまということです。

ちなみに、アメリカの大リーグには「マーリンズ」という非常によく似た名前のチームがあります。

さらに余談ですが、数年前までオリックスブルーウェーブは、グリーンスタジアム神戸を本拠地にしていました。

あー、ややこしい。
Posted by マー坊 at 2005年07月15日 01:58
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